2011年12月20日火曜日

前回の授業の感想

前回の授業の中で、トイレに関する話題がありました。そこで、日本で使用されているトイレの音を聞こえないようにするための装置が紹介されていました。それは水の流しすぎを防ぐために設置されたということのようですが、その装置を使うことによって電気を使用することになるので結局、費用がかかってしまうから良くないなと思いました。皆が音を気にしなくなれば費用がその分かからなくて済むようになると思いますが、それは難しいでしょうか。
 また話は変わりますが、前々回の授業の中で授業中の私語についても話題に挙がっていました。私は近辺で一緒に授業を受けている友達が私語をしていて気になった経験はありますが、それを注意できたことはありませんでした。しかし、今回グループで話し合ったことで、気が知れている仲間だからこそ、気軽に「うるさいよー」とこれからは言ってみようという風に思えるようになりました。今年の演習Ⅱの授業も残り1回となりました。早いものです。また更新します。

2011年12月1日木曜日

視点について

とても久しぶりに更新します。
最近授業を受けていて気付いたことがあります。
それは問題点に気付く「視点」が無ければ、テレビもただ流れたままを見て受け止めることになってしまうし、出来事についても、あんなことがあったねーという風に受け止めるだけになってしまうということです。当たり前かもしれないですが、気付く視点があることでものの見え方が違ってくるんですね。
マスデン先生が演習の授業の中で提案してくださる映像資料は、普段何気なくテレビで流れているニュースの中からも取り上げられていることも多く、私は全くそれらに疑問等を持つことなく見ていたので、そこに気付けるようになりたいと思いました。